主な製造工程

味覚に鮮やかに残る美味しい麺を

さまざまな麺から好みの麺を選ぶ時代。
そのために、開発・製造・販売の全スタッフが一体となって対応しています。

原料 ・ 小麦

原料の小麦粉は、製品に応じて各種原麦配合した粉を製粉会社に発注。それぞれの麺に適した良質な粉を使用しています。

ミキシング

お客様のご要望された原料、添加物、水、等をミキサーを使い混合します。

麺帯熟成

ミキシング後、そぼろ状の生地をロールを使い、帯状に成形したものを一定時間熟成機を通し熟成させます。

圧延

熟成した生地を数台のロールを使い、少しづつ厚さを薄くしていきます。

切出し

お客様のご要望された太さ、長さ、量目等を切刃という特殊な刃物を使用して切出します。

梱包 ・ 箱詰

毎日、何千食、何万食と出荷するため、可能な限り自動化、機械化を進めています。しかし、最後はスタッフの目や手で製品をチェックします。

検査

箱詰めされた製品は、すべて金属探知機による厳重な検査を実地。安全性に全力をあげています。

冷蔵庫

平成10年、自動パーシャル庫を導入。製品別に適温適湿の冷蔵を行っています。

出荷

仕上がった製品は、いったん倉庫に納められ、自動倉庫で呼び出して、スピーディに出荷していきます。

お客様

新鮮さと美味しさを大切に考え、出来るだけ早くお客様のもとにお届けしています。