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製造工程

さまざまな麺から好みの麺を選ぶ時代。
そのために、開発・製造・販売の全スタッフが
一体となって対応しています。

 

 
原料サイロ

 


エージングフロア


WMV形式・71秒 [3.00MB]

 


検査


WMV形式・31秒 [1.59MB]

 


自動氷温倉庫


WMV形式・47秒 [1.99MB]

 


出荷

原料の小麦粉は、製品に応じて各種原麦配合した粉を製粉会社に発注。それぞれの麺に適した良質な粉を使用しています。


製粉会社から輸送されてきた小麦粉は、いったんサイロに貯蔵され、そこからパイプで各ラインに送られます。


小麦粉と水を混合する工程では、水を霧状に散布することで、粉の粒子と水が完全に混ざるようにしています。


この工程では、ラインに流れている間に熟成効果を上げる工夫がなされています。この技術は昭和58年に製麺システムとして特許を取得しています。


ロール等の工程で熱が生じるため冷却します。熱が残ると、日持ちに影響します。


毎日、何千食、何万食と出荷するため、可能な限り自動化、機械化を進めています。しかし、最後はスタッフの目や手で製品をチェックします。


箱詰めされた製品は、すべて金属探知機による厳重な検査を実施。安全性に全力をあげています。


平成10年、自動パーシャル庫を導入。製品別に適温適湿の冷蔵を行っています。


仕上がった製品は、いったん倉庫に納められ、自動倉庫で呼び出して、スピーディに出荷していきます。


新鮮さと美味しさを大切に考え、出来るだけ早くお客様のもとにお届けしています。
     

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